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ぎっくり腰について

西洋では“魔女の一撃”ともいわれるほど激しい痛みで動けなくなるぎっくり腰。そんなぎっくり腰についてお伝えします。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰 急性腰痛

腰痛を症状が出る経過から見ると、急に痛みが出る急性腰痛と慢性的に痛む慢性腰痛の大きく二つに分けられます。正式な病名ではありませんが、体を動かしたり、なにか荷物を持ち上げたりしたときなどに急に腰に痛みのでるものが俗に「ぎっくり腰」と呼ばれています。

痛みが激しい場合には、這って動かないと動けないほどの痛みが1週間くらい続いたりします。安静にすることで自然に良くなっていく場合が多いのですが、痛みがひくまでには日数がかかったり、再発を繰り返す場合が多いです。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰 原因

一口にぎっくり腰といってもいろんなケースがあり、原因としては椎骨のズレ、関節の捻挫、神経の圧迫などがあげられます。

腰周辺の筋肉が筋肉の過度の緊張を起こしているときに動かすことが、きっかけになることが多く、わずかな動きでぎっくり腰になるケースも多いです。

特に筋肉のバランスが悪いと起こりやすくなります。例えば、腰を左右両側から支えている腰方形筋の片方が緊張しているときに腰を動かすと何らかの形で痛みが出やすいは想像できるのではないでしょうか。

ぎっくり腰の対処法

まずは安静に

 ぎっくり腰のときにはどうしたら良いのでしょうか?
まずは安静にすることです。無理に動いたり、もんだりすると悪化する場合があります。特に重症な場合ほど安静にしましょう。

温めるか、冷やすか

 ぎっくり腰のときには温めたらいいのか冷やしたらいいのか迷われる場合もおおいのではないでしょうか?

 ぎっくり腰のような急性の症状は特に炎症を伴う場合が多いので、温めると悪化するケースが多いです。つまり、冷やすほうが良いのです。冷やすタイプの湿布またはアイスノンなどのような冷凍パックを使うとよいでしょう。冷やしすぎると筋肉が固まって治りが遅くなる場合もあるので冷やしすぎに注意しましょう。

良くなってきたら

 ある程度良くなってきたら今度は逆に温めたり、軽く動かしたいするほうが治りが早まります。温泉であったまったり、軽く体操をしてみたりしてみましょう。無理をしないよう注意しながら行ってくださいね。

ぎっくり腰の施術

治療 改善

施術のタイミングについてですが、「ぎっくり腰がなかなか治らない」、「仕事や予定が控えているため何とかしたい」などといった状況で来られる方が多いですが、基本的にはいつ来られてもかまわないのですが、ぎっくり腰になった直後だと痛みのある部分に触れられないこともあるので少したってから来られることをお勧めします

施術は他の場合と同様、過度の緊張状態にある筋肉の硬さをとっていきます。腰周辺の筋肉はもちろん、背中や足などもかかわりがあるためやっていきます。

特にぎっくり腰の場合は、腸腰筋という腰椎(背骨の腰の部分)と腸骨から股関節の内側に伸びる筋肉がかなり固まっているケースが多いのでこの硬さをとっていきます。
また、内臓も関係する場合もあるので内臓テクニックを加える場合もあります。

予防について

改善 予防

 ぎっくり腰は繰り返しなるケースが多いため「また、来そうだな」と自分でわかったりします。そんな時にご利用いただけると予防になります。いったんなってからだと回復に時間を要する場合もあるので早めがおすすめですよ。

 腰回りの筋肉はもちろん背中や足、股関節周辺の筋肉などが固まっていいるときに動かすことで起きるので、特にこういった筋肉をストレッチするなどしてできるだけ柔軟性を保つことが大切です。部分的に温めるのもよいですが体全体を温めたりするのもよいですよ。

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